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【瓦礫問題】北九州市、古賀市、飯塚市の決議・意見書 

■北九州市、東日本大震災に伴う災害廃棄物(がれき)の広域処理について
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/01100011.html


■北九州市議会、東日本大震災で発生したがれきの受入れに関する決議
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000108722.pdf


■古賀市議会、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する意見書
http://www.city.koga.fukuoka.jp/assembly/news/d/181


■飯塚市議会、東日本大震災で発生した「がれき」の広域処理の受け入れに関する決議(※ホームページにはまだアップされていません。)

飯塚市議会がれき受け入れ決議


--

※1 北九州市(市議会ではない)の方針

具体的な支援先を決め、受入れ方法や健康への影響などについて、
専門家を交えて、精緻な議論を進めることにしたいと考えています。

具体的には、
・対象とするがれきの種類
・搬入時の放射線量の目安や運搬方法
・焼却、最終処分の方法
・放射線量の測定方法
・健康面や農水産物、地元産品への影響
・不安の払拭に向けた市民への丁寧な広報
・試験焼却の方法やモニタリング
など、様々な点について検討したいと考えています。


※2 古賀市議会の意見書の中の「条件」

特に、以下の課題について早急に研究・検討に着手し、
構成自治体や議会、住民に報告・説明することを求めるものである。

1 被災地の視察を含め、被災地のがれきの実態や被災地の取り組み
2 被災地のがれき(通常の廃棄物相当と判断されるもの)の安全性、
  放射性物質の安全基準の根拠ならびに測定等の対策
3 被災地からの運搬方法、安全対策ならびに経費
4 玄界環境組合の焼却ならびに焼却灰等の処理能力
5 市民、地元区への説明など理解を求める対策


※北九州市議会と飯塚市議会の決議の「条件」(※両方とも同じです)

・科学的な知見により放射能の影響を検証し、
 放射線量の測定等十分な体制を整えること
・通常の廃棄物相当と判断されるもの
・岩手県及び宮城県のがれきについて情報を開示し、
 国及び本市が市民への説明責任を履行すること
・本市において放射性物質濃度を国の基準以下にするなどの検討
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2012/03/29 Thu. 17:55 | trackback: 0 | 本文: 4edit

【瓦礫問題】廃棄物処理担当課および一部事務組合のリスト 

まず基本は、情報収集から・・・。

福岡県のホームページ内に「各市町村廃棄物処理事業担当課一覧表」「一部事務組合一覧表」がアップされています。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/27/27516_220720_misc.pdf
4月6日(金)までに県が各自治体の回答を集約し、環境省へ報告することになっていますので、今週からこのリストをもとに、皆さん電話がけしてヒアリングをしてくださっています。その途中経過をご報告します。


■Yさんwrote:
> 遅くなりましたが、久留米の報告です。
> 環境部総務課に27日、問い合わせました。
>
> 久留米市の焼却炉、上津クリーンセンタの焼却炉は
> 20011年度12年度改修工事のため、がれき焼却は行わないとの事です。
> 環境省から2度連絡があったけど、久留米ではできないと返答したそうです。
>
> 26日、吉塚の合同庁舎での説明会には環境部施設課(上津)から2名参加。
> 内容、資料等は、情報公開手続きをすれば、明らかにするそうです。


■Kさんwrote:
> 瓦礫について担当の北九州市循環社会推進課に
> 瓦礫の受け入れ反対の意を話しました。
> 意見として参考にさせていただくという返答や
> 訴えがあったことを本庁に伝える、とのことです。
> 遠賀・中間広域行政事務組合は担当者がいなかったため
> 後日電話してみる予定です。
>
> また各工場(日明、新門司、皇后崎、遠賀・中間リレーセンター)に電話で問い合わせたところ
> 瓦礫の件は市に問い合わせてください、と回される一方でしたが
> 工場に勤務されている方々も被爆の危険性があると説明したところ
> 真摯に聞いて頂けました。上の方に報告していただけるようです。


■Kさんwrote:
> 山口明美さんに佐賀から電話しました。
> 飯塚の状況をうかがいました。
> 15日に市長宛に要望書を提出したにも拘らず22日市議会で決議してしまったそうです。
> 議員のうち、共産党議員1名が反対、あと1名が退席され、残り全員は瓦礫受け入れ
> 賛成だったそうです。
> さらに気になるのは市長も前向きだそうです。
> お隣?宮若市も決議だそうです。


■Iさんwrote:
> 個人的判断で、最終処分場と焼却処理施設の両方を持っている自治体、組合を
> 優先して調査しています。
>
> 電話でまず、26日の説明会に参加したかどうか、(参加者は確認せず)
> 説明を受けて何か動きを考えているかの2点を質問しています。
>
> 遠賀・中間広域行政事務組合は、
> 「説明会に参加したが、
> 可燃ゴミは北九州市に委託しており、遠賀・中間リレーセンターは
> 不燃ゴミのみしか受け入れていない」という回答でした。
>
> 糸島市クリーンセンターは糸島市生活環境課職員が参加、
> 「現在のところ、安全性の問題から受入れ困難と考えている」という回答でした。
>
> 大野城大宰府環境施設組合の大野城環境処理センターは、
> 焼却処理を福岡市に委託しており、現在、焼却はしていないということでした。
>
> みやま市清掃センターは、説明会に参加、
> 処理能力の点で難しいと考えているという回答でした。
>
> 飯塚市の飯塚クリーンセンターも説明会に参加、
> 安全性の確認が出来ていない状況で何も検討できていないという回答でした。
>
> 嘉麻市の嘉麻クリーンセンターも説明会に参加、
> 昨年4~5月にも返答しているが、処理能力が不足しているので難しいという回答でした。
>
> 豊前市外二町清掃施設組合も説明会に参加、
> 安全性の点から現時点で受入れは難しいと考えているという回答でした。
>
> それ以外で分かったことは、ゴミを燃やさずにRDF化、ゴミ燃料とする処理施設がいくつかあり、
> 大牟田リサイクル発電㈱に持ち込んで、ゴミ発電をした後、
> 残渣をコンクリートに混ぜて、リサイクルするルートがあるということです。
>
> 須恵町外二ヶ町清掃施設組合、大牟田・荒尾清掃施設組合、
> 宮若市外二町じん芥処理施設組合が、加盟しています。
>
> まだ、対象の施設を全て調査したわけではありませんが、
> 一番、受入れの危険性が高いのが、大牟田市・荒尾清掃施設組合ではないかと感じました。
> 大牟田市は、北九州市と同じく環境都市として、活性化しようとしていますし、
> 市議会の議決も受けています。
>
> まだ、具体的な検討には入っていないようですが、
> 大牟田リサイクル発電㈱(第三セクター)の話によると、
> 安全性が確認できた瓦礫の受入れを断るのは難しいという話でした。
> ただ、放射線による被曝の心配もしていました。
>
> 決定権は、大牟田市・荒尾市にあり、
> 大牟田・荒尾RDFセンター所長が説明会に参加しています。
>
> 大牟田リサイクル発電㈱でも、大牟田・荒尾清掃施設組合でも
> 市民からの意見はアンケートとして活用するようで、
> 居住地を聞かれました。
>
> 多くの方が電話で受入れ反対の意見を伝えれば、アンケートとして
> 反映されるのではないかと思います。
2012/03/29 Thu. 11:20 | trackback: 0 | 本文: 0edit

【瓦礫問題】28日(水)夜、古賀市でミーティングを行います。 

※フクオカ住民投票の会としてではありません。

--

皆様

古賀市議会での決議に対して、古賀市民、福津、宗像、新宮の市民が立ち上がろうとしています!

3月28日(水)7時より古賀駅前のオーガニック広場ひふみで瓦礫受け入れ阻止に向けての相談会をします。

内容は、古賀市議会、議員、市長、福津市議会、宗像市議会、各役所担当部署への働きかけ、市民への啓蒙活動、講演会
など、今後の取り組みについて他

緊急講演会として、
 とき:4月24日(火)6時30分より
 ところ:古賀市中央公民館大会議室
 内容:青木泰氏、藤田祐幸氏講演会「瓦礫受け入れの問題点」(仮題)

を、企画しました。

ぜひ、ご参加ください!

問合せは、ナチュ村・中村(090-8627-3076)まで。
2012/03/27 Tue. 16:20 | trackback: 0 | 本文: 0edit

【瓦礫問題】4月1日(日)4時~のミーティングの趣旨 

皆様

ガレキ問題への緊急対応お疲れ様でした。この間、ビラ配りは県庁で5回、市役所3回、天神2回、マイク宣伝は天神2回、デモ1回 行動しました。

昨日で序盤戦が終了しましたが、市町村や組合は国からの昨日の説明を持ち帰って、検討し、県はその結果を6日までに国に報告することになっていると報道されています。

これから、市町村や組合への働きかけが中心になり、本番開始となりますね。この取り組みをどのように展開していくかの話し合いを以下の日程で行ないます。

とき:  4月1日 4時~5時
ところ: あすみんセミナールーム


以上は、県庁行動の際、脇さんからの提案で、10人ちょっとの参加者で23日県議会傍聴の際の空き時間に、了承されています。ご参加よろしくお願いします。

すでに、市町村や組合に電話聴取を開始されている方もおられます。ひきつづき、先ずは電話ををかけ、状況を掴んでいく時期かと思います。

北九州の加来さんが企画されて、青木さんという汚染ガレキ問題に詳しい専門家に来てもらって北九州市で22日に講演会を行ないます。

本河さんなどが、加来さんと連絡をとって、翌23日に、福岡まで青木さんに足を伸ばしていただいて、講演会をやることになりました。

人集めなどの主体が定まっておりませんので、中村さんと原で実行委員会の呼びかけ人募集を行なっている最中です。

4月1日の会合目的と同じ目的ですので、福岡・九州に放射能瓦礫を持ち込ませない取り組みのひとつとして、この会合をもって、青木講演会実行委員会を発足させたいと考えます。

以上よろしくお願いします。

原 豊典
2012/03/27 Tue. 14:55 | trackback: 0 | 本文: 0edit

【瓦礫問題】被災地がれき 受け入れを条件に最終処分場建設に国が補助 

【NET-IB】「被災地がれき 受け入れを条件に最終処分場建設に国が補助」
http://www.data-max.co.jp/2012/03/27/102415_dm1739.html

昨日3月26日に県が市町村向けに行った説明会は、「安全性」の話よりも「予算のばら撒き」の話がメインだったようです。

「広域処理に関わる費用は全額、実質的に国が全額負担すると説明。また、「昨今の事業仕分けなどで予算面でご苦労をおかけしている」と前置きしたうえで、がれきの受け入れを決定すれば、2013年度末までに整備ができる施設に関しては、新たに予算を出すと明言した。また、がれき処理費用だけでなく、施設の減価償却費を加えても良いと付け加えた。また「がれき処理によって現在の最終処分場がいっぱいになってしまう場合は、次の処分場をつくるときに、国として特別な補助をする」と約束した。」
2012/03/27 Tue. 14:48 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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